好青年大学生との援助交際

私が初めて援助交際をしたのは高校生の時。

その当時mixiが流行っていて、アダルト系のコミュニティを発見したことがきっかけだった。

そういうコミュニティを通してメッセージのやり取りをした人は何人かいたけど、会うことになった、しかもお金をもらってと言うのは初めての経験だった。

「どこに住んでるの?」

「大阪だよ」

「俺は京都の四条」

そんなありきたりな会話から写メを交換したりして、お互いいい印象のまま会うことに話が発展したとき

「俺一人暮らしだし俺の家おいでよ」

「でもバイト辞めたからお金ない(笑)」

「電車賃くらいだすよ。てか可愛いからお小遣いくらいあげるよ」

そう言われた。

受験生となる3年の夏で、受験勉強を気にずっと働いていた飲食店でのアルバイトをちょうど辞めたところだったので、受験勉強の妨げにならずにお金をもらえると言うのが魅力だった。

受験勉強と言っても公募推薦での受験だったので大げさな勉強は必要なく、とは言え全くノー勉強とはいかないからとりあえずバイトを辞めてみたものの、お金が入ってこないことに不安と不便を感じてた。

高校生の頃から私はお金が大好きでwバイトも時給がいいところじゃないと絶対行かなかった(笑)

友達が最低賃金でバイトしている中私は周りの相場より必ず100円以上時給の高いところじゃないと応募もしなかったし、学校帰りに加え土日は必ず9時間、高校生にして毎月10万以上稼いでた。

だからお金の使い方も雑だったw

自分がカラオケに行きたくても友達が給料日前だから行けないってときは友達の分おごっでも自分のやりたいことを遂行するし、新しい携帯が欲しくなったら4万一括で即買いするみたいなお金の使い方してた。

今思うともったいない・・・笑

それに単純にセックスが好きだったのもあった。

経験人数が多いわけじゃなかったんだけど、小さいころからややぽっちゃりしていた私は当然全く持てない人生を歩んできて・・・

それが高校に入ると身長が伸びたおかげで痩せて、そこからじわじわとモテ期がやってきたww

高校に入って初めての彼氏もできて、当然エッチも経験して。

行為のときに「可愛い」とか「綺麗」と言われるのが相手がどんな人でも嬉しかった。

今までモテなかったからそんなこと言われたこともなく、私のせいで相手が興奮していると思うと自分もどんどん興奮した。

だからエッチなことをしてお金までもらえるなんてラッキーと思った。

このやり取りをして初めて会うことになった相手は3歳年上の大学生だった。

さすがにデブでキモイおじさんだったら無理だっただろうけど、あらかじめ写メを交換していたのでキモイ相手じゃないことは知っていたww

見た目も中の上くらいの人で、普通に出会ってれば別にお金をもらわなくてもよかったと思う。

会う約束をした当日、私は指定された彼の自宅の最寄り駅に電車で向かった。

京都の四条駅で降りて、到着したことを彼にメールする。

ほどなくして、彼はバイクで迎えに来てくれた。

写メ通りの見た目にかなりホっとしたwww

ヘルメットを渡され「乗って」と促され、彼のバイクの後ろで彼に抱き着いた。

「背中におっぱいあたって嬉しい(笑)」と言う彼を可愛いと思った。

彼の一人暮らしのマンションの下につくと

「なんも飲み物ないんだよね、そこの自販機でジュース買おう」と言って、飲み物を買ってくれた。

彼は思っていたよりシャイな人であまり触れてこず、最初はたわいもない会話で盛り上がった。

彼は名古屋出身で大学のために京都に出てきたこと、私は受験勉強のためにバイトを辞めたのに思いの外受験勉強がはかどらないことなど。

彼がふと「トイレ行ってくる」と立ち上がったとき、なぜか「離れたくない」「もっと触れたい」と思って無意識に彼の足に腕を巻き付けた。

すると彼は私を見下ろして、私は彼を見上げる形になった。

彼はそのまま私に顔を近づけてキスをした。

キスがどんどん濃厚になっていって、彼が私の服を捲り上げて直接胸を揉んできました。

「おっきいね」と言う彼はちょっと嬉しそうで、私も彼が自分の体で喜んでくれることを嬉しく思った。

そのまま彼のベッドで最後までした。

あまり経験が多くないからいいとか悪いとかそう言うのはわからなかったけど、彼がそこそこタイプだったことと彼が何度も私のことを「可愛い」と言ってくれたり、私の体を「キレイ」と褒めてくれたことが嬉しかった。

ゴムもちゃんとつけてくれたし、約束通りお金もくれた。2万円。

今思えば、彼がいい人だったから何の事件にもならなかったというだけで、mixiしかつながりがなくてどこの誰なのかきちんとわからない相手とこんなことをするのは危険以外の何物でもなかったと思う。

でも彼とこの後もう一度会うことはなかった。

彼の住んでいるところは片道1時間ほどかかる場所だった。

バイトもしていない私が何度も通えるほどの言い訳を親にすることができなかったから。

その後受験も無事終わって、バイトに復帰した。彼からは何度か誘いもあったけど、その頃には私に新しい彼氏ができていたのでやんわり断った。

援助交際と言うとお金を持ったおじさんと若い女のことがやることだと言うイメージがあったからあの時は自分が「援助交際」をしている自覚なんてなかったけど、今思えば若くてかっこいいお兄さんとのおいしい援助交際だったなあwww

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